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【1万円以下!?】ソロキャンプ初心者が手に入れてキャンプにどっぷりハマったテント BUNDOK(バンドック)ソロドーム1 BDK-08【ソロテント】

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

  

ミニマリストらしいソロ用テントが欲しい!!

 

星の数ほどあるテントの中から偶然見つけたテントメーカー「バンドック」

「立って半畳寝て一畳」を具現化したテントに巡り会いました!!

 

組み立て簡単・軽量・コンパクトなのに安い!!

 

長期のキャンプに行ってみたいけどテントは何がいいかわからない人に読んでもらいたい

 

1泊から日本一周まで使い続けるソロテントの魅力とは?!↓↓

BUNDOK(バンドック)とは 

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BUNDOK(バンドック)は新潟県三条市に本社を置く株式会社カワセが手掛けるアウトドアギアブランド。新潟県三条市といえばスノーピークやユニフレームを産んだ、日本のモノづくりゴールデンエリアとして有名ばな地。 バンドックはそこでモノづくりを続ける国産ブランドです。バンドックの株式会社カワセは1925年にスタート、創業50年を優に超える老舗企業です。

 

引用元:株式会社カワセ

 

 キャンプ好きなら知っている新潟県燕三条に本社を置く本格派の老舗メーカー

それなのに「コスパ最高」との呼び声も多いのがバンドック製品の魅力になります

 

最近人気の「ティピーテント」や軍幕風 「ソロベース」などテントの種類も充実しています

さらに、焚き火台やコットなどキャンプ用品も豊富に取り扱っています

テントを買い換える時に意識したことがこちら

  1. コンパクトであること
  2. 組み立てが簡単なんこと
  3. 片付けが簡単なこと

ハチの要望を全部満たしたテントをご紹介します↓↓

 

1.コンパクトであること

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コンパクトだとパッキング方法が変えられる!!

 

以前の大きな1つの箱から上下2段に分けてパッキングする方法に変更しました

 

テントを最初に仕舞わないとパッキングが進められない〜

 

という以前の問題を解決することに成功!!

ツーリングバック1つとホムセン箱1つのセパレートタイプに変更できました 

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2.組み立てが簡単なんこと

 初めに見てもらいたいのがこちら↓↓

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テントの組み立て風景になります

  1. インナーシートを広げる
  2. ポールを伸ばす
  3. インーシートの4隅のハトメにポールを入れてインナーシートを吊るしていく
  4. フライシートを被せる

 

自立式の吊り下げ型テントになのでペグダウンせずともテントを建てることができます

骨組みのポールの中にはゴムヒモが通っているので広げるだけで簡単に伸ばすことができます

これは他のテントのポールでも同じ仕組みになります

 

2本のポールを真っ直ぐに伸ばしたらインナーシートの4隅にハトメが存在するのでそこに引っ掛けます 

最初は一方を引っ掛けて反対側に回ったら外れたりして正直苦手だったんだよね

そんな時はハトメに入れた後に先端を洗濯バサミで固定するのよね

ポールを先端に入れた後、反対側に回ってたわませながらもう一方も差し込んでいきます

この時に最初に入れた方が外れてしまうことが何回かありましたが

その時に編み出した対処法が「洗濯バサミで固定する」でした

難しいことはここだけで後は簡単に組みたれられます

 

3.片付けが簡単なこと

ソロテントの一番の魅力はその小ささ

使っている布の面積が小さいので片付けも簡単↓↓ 

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フライシートは半円型なので【台形型】になるように上部を織り込んで左右からくるくるーと内側に巻き込んでいきます

 

その後

 

インナーシートを内側に畳んで畳んで畳んで畳んでフライシートで包んでスタッフバックに押し込んで完了

片手で持ち上げらるコンパクトさになります

 

キャンプで一番面倒なのは??

片付けー!!

 

片付けることを考えると億劫になってしまいますが、簡単に片付けられるらならテントの設営も苦ではなくなります

これは大きいテントも小さいテントも一緒です!!

 

以上3つの理由でバンドックのテントに決めました

 

その中でもコスパ最強と名高い「ソロドーム1」を購入しました 

 

バンドックソロドーム1 BDK-08 の使い勝手 

 

*「立って半畳寝て一畳」とはよく言ったも

 

ソロドーム1のインナーサイズは【一畳分】しかありません

数字だと長さ180×幅90(70)cmしかありません

ソロテントとしてはかなり小さい部類になります

逆に考えればこのコンパクトさだと自転車旅など荷物が限定される環境には適しています 

極力荷物も空間も減らしたいミニマリストにはもってこいのテント!!

 

*前室は充分な広さ

 

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ペグダウンすれば前室も確保できます

前室内でも調理可能ですが、お湯を沸かすなどしかやってません

フライシートとの距離には十分に気をつけて溶かさないように気をつけてください

 

前室にはホムセン箱、靴、椅子を使った時は夜そのまま仕舞ってます。歯ブラシやコップなんかもホムセン箱を机代わりにできるので便利なんです

 

ソロキャンプアイテムであれば十分に活用出来るスペープが前室には設けられています 

 

*冬キャンプもするってマジ!? 

 

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お判りいただけるだろうか?

 

ソロドーム1のインナーテントはフルメッシュなので【蚊帳】と同じです

フライシートを掛けないとプライベートは無いに等しいのでフライシートは夏でも使うのですが、

肝心のフライシートの耐水圧は3000mmと日本のゲリラ豪雨にも耐えうる高水準を有しています

つまり、夏は暑くて冬は寒い!?

と、なります

夏はなんとでもなりますが、冬は風向きに気をつけながら温かいシュラフとアウターシュラフで乗り切ってます

 

来年はシークワウトサイドのテントとマキズトーブで過ごそう

その中で一緒に過ごしたいわ

 

春、夏、秋の3シーズンと割り切って使うのもアリですが 

この問題を解決してくれそうな【ソロドーム1 ウルトラ ライト】が新たに仲間入りしました!!

インナーがフルメッシュではなくなり、インナーテントだけでも使用できます

驚くことに200gほど軽量化もされてます

値段は6000円ほど上がりますが、昨日も性能も申し分ないです

この値段でいいのか?って思うレベルです

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

軽い、安い、組み立て簡単なソロテント

言い換えると【良いことも悪いことも表裏一体のテント】

安くて良いテントを探すならまずはバンドックが出してないか調べることはするぐらい信頼しているメーカーになります

ソロドーム1を購入するときはシティバイク(自転車)にも乗っていたので

「ハンドルに固定できるかも」という思いも込めて購入を決意しました

実際は防水バック【オルトリーブ20】の中に収納できたのでハンドルに括り付けることはしませんでしたが

1泊だと実感が湧きませんが、長期の移動しながらの連泊になると組み立ての簡単さと軽さの良さが身にしみてわかります

 

キャンプだけでなく、緊急時のシェルターとして車の中にも忍ばせておけます

初めてのテントにもぴったりですよ

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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