シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【増税】ジェットボイルを買うなら今

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

屋外でお湯を沸かす

ハイキング

ちょっとしたツーリングの休憩

花火大会や花見

屋外でお湯を沸かせたらどんなに楽しいか

絶景を観ながら飲む「山コーヒー」がどれだけ美味しいか

そんな夢を叶えてくれるのが「ストーブ」

 

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ハチさんの使用している

スノーピーク「地オート」

胸ポケットにしまえるコンパクトさが売りで買ったものの

お湯を沸かすのには時間がかかる

旅でも料理はほとんどせず、お湯を沸かす事に特化したものの方がいいのではないか?

増税がそんな想いに拍車をかける

 

ジェットボイル

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高速でお湯を沸かすならジェットボイル

バーナー下部の「フラックスリング」で

熱を逃がさず伝える仕組み

クッカー内部に全て収納できるのも魅力

種類も多いので、自分に合ったジェットボイルを見つけるために記事にしてみた

 

ジェットボイルZIP

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収納サイズ:直系104×高さ165(㎜)

重量:407g

出力:1134kcal

容量:0.8ℓ【調理容量0.5ℓ】

500mlの水を2分30秒で沸騰させる

 

必要最小限の機能で入門モデルとして最適

ソロキャンパーやハイカーにおすすめ

 

ジェットボイルマイクロモ

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収納サイズ:直径124×高さ160(㎜)

重量:400g

出力:1512kcal

容量:0.8ℓ

500mlの水を2分15秒で沸騰させる

 

ジェットボイルのハイエンド(高級)モデル

ボンベ内の圧力が低下した際に火力を自動で一定に保つテクノロジー「ジェットボイル・サーモレギュレーター」を搭載

−6℃の低温化でも安定した火力を供給できるので、冬場のキャンプや登山などで活躍

強火からの急速沸騰から弱いとろ火まで

幅広く対応

煮込み料理なんかにも適している

バックパッカーやソロキャンパーにおすすめ

 

ジェットボイルSUMO

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収納サイズ:直径125×高さ210(㎜)

重量:550g

出力:1512kcal

容量:1.8ℓ【調理容量1.25ℓ】

1ℓの水をわずか4分15秒で沸騰させる

 

容量1.8ℓと大容量タイプのジェットボイル

一般的なバーナーと比べて消費量が役半分なのが経済的

ガス缶100gで12ℓもの水を沸かす事ができる

専用クッカー以外のクッカーに対応した五徳も付属しているためグループでの登山やバックパックにおすすめ

 

ジェットボイルミニモ

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収納サイズ:直径127×高さ152(㎜)

重量:500g

出力:1512kcal

容量:1.0ℓ

500mlの水を2分15秒で沸騰させる

 

クッカーの口を広くしつつ高さを比較したモデル

縦長のジェットボイルの場合、スプーンなどで料理を食べる際には縁に手が当たってしまう難点があった

縦長のモデルより口を2.3㎝広くし、高さを4.5㎝低く設計

食事の際に邪魔になりにくいタイプとなった

ジェットボイルの中では折りたたみ式の取っ手がついているので、安定性と操作性にも優れている

調理のしやすい口径モデルに加えて、火加減の微妙な調整もできる

ゆっくりしながら様々な火力を使い分けたい方におすすめ

 

ジェットボイルフラッシュ

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収納サイズ:直径104×高さ180(㎜)

重量:440g

出力:2269kcal

容量:1.0ℓ

水500mlを1分40秒で沸騰させる

 

容量1ℓのシリーズ最速沸騰モデル

短時間でお湯を沸かせるので

「ちょっとカップラーメン食べよう」

って思った時に直ぐに沸かせることができる

クッカーは断熱性に優れたネオプレーン素材を使用

素手で触れるのも特徴

高い機能性と安全性も考慮されている

 

まとめ

手持ちのバーナー(地オート)だとお湯を500ml沸かすのに5分以上かかるのでジェットボイルを比較してみました

「お湯を沸かす速度ってそんなに重要なの?」と思われますが

屋外でお湯を作ることはかなり大変な作業

車の中だと一酸化炭素中毒も怖い

増税するので買うなら今がベストかな

旅中はお湯しか使わないので安く、早くお湯が手に入るのはありがたい

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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