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【初めてのテント選び】キャンプ初心者だった時にmont-bell(モンベル)ムーンライト2型を選んだ理由&手放した理由

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

 

テント選びって悩みますよね

5年経った今でも新しいテントを買おうと思うと目移りして何がいいのかえわからなくなります

それが初めてだったら使い勝手も分からない!!

なんてこともありました

 

実体験をもとに初めてのテントを選んだ時のことをお伝えします

初めてのテント選び

キャンプを始めるのに必要なのがテント

キャンプ初心者だった時は色々調べました

その時によく言われたのが

 

  1. バイクではテントの重さは関係ない
  2. 二人用のほうが室内が広くていい

 

なるほど〜

 

聞く当てが居ないのでネットで調べて良さそうなテントをピックアップ

今でも人気のコールマンツーリングドームはさすがに重すぎる(4.5kg)ので、

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 170T16400J

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 170T16400J

  • 発売日: 2012/03/26
  • メディア: スポーツ用品
 

 

  1. 月明かりでも設営できる
  2. 大雨の後もこのテントだけは水没しなかった
  3. 値段はそんなに変わらないから二人用がいい
  4. 風に強い、風通しがいい

 

こんな理由を見つけて初めて買ったのが

モンベル「ムーンライト2型」

 

 

重さ2.3kg

吊り下げ式のインナーで雨の日でもフライシートを外さずに撤収できる

 

実際そんなこと不可能なんですけど

 

夢いっぱいだったハチさんはこうして初めてのテントを手に入れました

テントの使い勝手

ten2

出典:モンベル | オンラインショップ | ムーンライトテント2型

 

 

1.月明かりでも設営できる

 

インナーポールは中にテンションコードが入っているので手放せば勝手に形づくっていきます

これは小さなテントならだいたい同じはずです

 

ムーンライトのインナーポールは前後をプラスチックの型に通す必要性があります

月明かりと言わずともヘッドライトがあれば簡単に装着はできるものの、手順を誤ると入りづらいのもまた事実

 

ここは使っていくうちになれるかもしれませんが、毎日になるとストレスになります

 

2.大雨の後もこのテントだけは水没しなかった

 

ten3

 

初めてキャンプしたその日が雨でした

お雨とはいかずとも新品のテントにフライシートの耐水圧は1,500mmと日本の雨にも対応していたの問題無かったです

 

フロアの耐水圧も2,000mmだしシーリング部分もないので浸水はしなかったはずです

芝生のキャンプ場だったので水はけも良かったのもあります

 

フライシートを全てペグダウンすれば結露もなく安心して使えます

これは間違く良いテントの条件になります

 

3.値段はそんなに変わらないから二人用がいい

 

ムーンライト1型:22,000円+税

ムーンライト2型:25,800円+税 (2020/01/14時点)

総重量も0.5kg、収納時のサイズも大して変わらなにのに室内空間は結構変わってきます

 

実際ソロで使用すると寝袋を敷いて、中に荷物を全部突っ込んで前室に靴を置いてもまだ余裕があります

正直広すぎて逆に困ってしまうぐらい広いです

 

夏場は荷物が少ないですが、冬場は厚着をしているので室内が広い方が便利です

 

4.風に強い、風通しがいい

 

入り口にあたる部分と反対側はメッシュ生地とインナー生地を使い分けることができたので、風向きに対してメッシュ状にすれば風を大きく取り入れることができます

 

フライシートは掛けるもの

と思い込んでいた初心者時代

 

今ならインナーテントのみで使うかもしれませんが当時は思いもつかず

真面目にフライシートをかけていたので風通しがいいかはわかりません

 

形状は独特なのでしっかり考えれば強風時でも安定して使えます

風向きを考えて設営するのは基本なので、風を側面から受けなければよっぽど大丈夫

 

 

手放した3つの理由

今、違うテントを使っているのは3つの理由があったからです

 

1つめは収納サイズの大きさ

 

ten4

二人用なのでそれなりの大きがあります

初めはキャンプ道具を入れるのに大きな1つのホムセン箱に収納していました

キャンプを重ねていくうちに、テントの収納がお億劫になってきてしまいました

 

億劫になった理由として

  1. テントを仕舞ってからじゃないと他の道具を仕舞うことができない
  2. なのにテントは最後に片付ける

 

この作業の無駄が一番の理由です

 

2つめは広すぎる

 

この頃からミニマリズムに憧れていたのでテントの中といえど広すぎました

荷物を最小限に絞ってコンパクト軽量にしていく上でムーンライトは広く、そして何より現在のパッキングスタイルを創るのに収納サイズが大きすぎました

 

3つめは熊本大震災

 

新しいテントを買うにしてもムーンライトを手放したかった

そんな時知り合いから届いた一通の連絡

 

「熊本大震災で寝床が足りない。もしキャンプ用品で使えるものがあれば譲ってほしい」

 

正直悩みました

使用回数5回程度のほぼ新品同様のテントを水知らずの人の元に無料提供するかどうか

 

新テントは欲しい

ムーンライトはいらない

困っている人がいる

 

あの時は校庭の仮設テントだけでなく、車の中での寝泊まりを余儀なくされた人が多かったので、少しでも役に立てばと贈らせてもらいました

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

初めてテントを選んだ時のことを思い出しつつ、手放した時のことまで振り返ってみまました

「テントの重さは関係ない」と見ますがそんなことはないです

パッキング方法にもよりますがバイクの重心から遠いところに重いものを載せると取り回しが不便になります

乗り入れ可能なキャンプ場は砂利だったり芝生だったり足元が悪い場所も多いです

何より、乗り入れできない時持ち運ぶのはマジで大変、、、

 

何を大事にするかは人それぞれです

私は物事を長く続けるコツは「片付けのしやすさ」だとしています

準備は楽しいけど、片付けが面倒臭い

やる前からこんなこと思っていたらやる気がなくなっちゃいますよね?

ぜひ、初めてのテント選びは撤収のことも考えてみることをお勧めします

 

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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