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〜Every Sunday Afternoon〜

【極寒キャンプ】雪上キャンプのやり方とテントの選び方

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

「冬の夜空を見ながらキャンプしたい。ストーブ使いたいけどどんなテントがいいと思う?」

そんな疑問が友人から送られてきました

まったく知識がないので調べてみました

雪上キャンプ

雪の上でキャンプをする場合のポイント

  1. 雪の上の地ならし
  2. ペグの打ち込み
  3. 防水加工する
  4. マッドスカートを折り畳む

雪の地ならし

ふかふかの雪の上にテントを張ると、床が凸凹になってしまいます

スノーシューズやスコップなどで雪を踏み固めて平らにする

ペグの打ち込み

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雪を掘って地面が見えるなら地面にペグダウンします

雪が深い場合はペグを十字架にして雪に埋めて踏み固めます

面積の広いY字ペグを使用するのがオススメ

防水加工する

テントに防水加工をスプレーしておくと雪離れが良くなり、積雪しにくくなります

ファスナーが凍るとテントの出入りが不可能になるためファスナーにも防水加工をすること

万が一のために氷解スプレーがあると心強いです

マッドスカートは折り畳む

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シェルター下部のマッドスカートは折り畳んで雪で固定します

こうすることによって外気の流入を防ぎます

テント選び

雪上キャンプと聞けば想像通り極寒キャンプ

その時必要になってくるのが『薪ストーブ】などの暖房器具

テント内で火器を使用するために外部と内部の温度差が激しくなります

結露しにくいテントを選びたい

ティピーテント

ワンポールテントなので雪上での設営が比較的簡単

円錐型なので雪が積もりにくく倒壊の心配もありません

雪下ろしの作業もないのでキャンプ中や撤収も楽になります 

コットンタイプ

室内の空気を逃しにくいので暖かさが持続します

コットンの折り目からの通気で結露しにくいので雪上キャンプに最適なテント

化繊テントと違って丈夫で長持ちなのも魅力的 

極寒キャンプするのにあたって

バーナー選び

雪中キャンプで温かい料理が食べたい

そんな時に必要になってくるのがバーナー

モノによっては「ガスが気化せずに使用不可」なんてことも

ホワイトガソリンやケシロンなどのバーナーを持っていってみてはいかがでしょうか

シュラフ選び

一酸化炭素中毒の危険があるため就寝時には湯たんぽなどを使用すること!!

マミー型のシュラフは体との密着間があって寒さを感じにくいです

※シュラフの快適温度は現地の最低気温より-10℃低いものがオススメ

シュラフカバー

テント内がどうしても結露してしまういます

ダウンシュラフは濡れると羽毛が広がらずに機能ダウンしてしまいます

それを防ぐためにもシュラフカバーでダウンシュラフをオススメします

シュラフカバーとシュラフの間に空気の層ができるので保温力もアップ!!

一酸化炭素チェッカー

テント内で火器を使用するためテント内に一酸化炭素が発生します

十分な換気も必要ですが、目に見えない気体を見えるようにする

一酸化炭素チェッカー』も使用して安全を確実に確保するこ!!

種類ごとに計測タインミングは異なるため2つ持っていると確実です 

タープ

テントの上に張ると放射冷却を防いでくれます

まとめ

コタツで食べるアイスに通じる「極寒キャンプ」

テントに「コットンタイプ」があるとか知らんかった

真冬のキャンプ場で焚き火を囲いつつ薪ストーブも使うのは浪漫溢れます

虫も人も少ない冬キャンプにハマる気持ちがわかるかも

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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