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【燻製】スモークチップとスモークウッドの違い

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

 

「明太子を燻製にすると旨いらしい」

燻製に興味があるけどスモークチップとスモークウッドの違いがわからないので調べてみました

 

キャンプ場で燻製に興味ある方に読んでいいただきたい

スモークチップとスモークウッドの違い

◆スモークチップ

木材を細かく砕いたもの

スモーカーの底にチップを置いて、下からバーナーなどで間接的に熱を加えて高温にして発煙させます

 

◆スモークウッド

木くずを固めて棒状に形成したもの

直接バーナーなどで火を付けて煙を出します

温度と時間の違い

◆スモークチップ

高温にならないと発煙しないため、熱燻など高い温度の燻製に使います

比較的短時間の燻製に向いています

 

◆スモークウッド

一度火を付ければ加熱せずとも燃えて発煙し続けるので、冷燻や温燻に使います

長時間ゆっくりと煙をかけるので、穏やかな香りの仕上がりになります

スモークチップの種類

sm5

出典:https://www.amazon.co.jp

 

代表的なもの「サクラ」

他にもヒッコリーやリンゴなど種類によって仕上がりの風味が変わります

サクラ

日本で一番ポピュラーなチップ

香りが強く、多くの人が燻製の香りで思い浮かべるのがサクラのチップです

ホームセンターでも手に入りやすく、香りが強いので肉や魚など、なんでも合います

ヒッコリー

サクラよりすっきりした香りが特徴

肉、魚などなんでも合います

リンゴ

袋を開けると、まさに「リンゴ」の果実の香りがします

甘味のある香りが特徴

鶏肉やチーズなどに合います

スモークチップの使い方

◆分量

小型のスモーカーで10〜15分くらいの熱燻なら、ひとにぎり(約6g)ぐらいが適量です

少ないと途中で煙がでず、多すぎると煙臭い燻製になります

煙の出し方

sm8

出典:https://www.amazon.co.jp

スモーカーの底にスモークチップを入れてなるべく平らに置きます

スモーカーの蓋をして、バーナーやカセットコンロなどで下から強火で熱を加えます

80℃くらいから発煙します

加熱を止める(80℃以下)と、スモーカーの中の温度が下がりすぎてチップを発煙しなくなります

80℃以上をキープする必要があります

スモークウッドの種類

sm6

出典:https://www.amazon.co.jp

スモークチップと同じくらいの木材の種類があります

サクラ、リンゴ、ヒッコリーなど

◆香り

スモークチップよりも穏やかになります

香りの系統はそれぞれのチップと同じ

長時間低温で温燻でじっくり燻す「ベーコン」が代表的な食材です

スモークウッドの使い方

◆分量

温燻など1時間〜数時間くらい煙をかけることが多く、市販でも長いもので1本で4〜5時間ほど煙を出すことができます

使用する時は煙を掛けたい時間にあわせて半分にしたり、1/4に切ったりして火を付けます

煙の出し方

sm7

出典:Amazon CAPTCHA

スモーカーの底にウッドを置くためのステンレスの皿などを用意します

その上に火を付けて、発煙したウッドを置きます

バーナーでウッドの断面全体に火をつけるのがポイントです

まとめ

スモークチップ

  • スモーカーの底から間接的に加熱する
  • 強い煙をかけて短時間でサッと熱燻に向いている

スモークウッド

  • ウッド本体を燃やす
  • 低温でじっくり煙をかける冷燻、温燻に向いている
  • 初心者にもおすすめ

家でもできますど、臭いや煙が気になるのでキャンプ場で作りたい「燻製」

手軽にできるのはチーズやゆで卵なので作ってみたいと思います

 

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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