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〜Every Sunday Afternoon〜

【鉈と斧】「切る」と「割る」の違い

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

薪割り

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自宅の庭に生えてる木を伐採して焚き火の材料にしてます

その際に使用するのが『鉈』

焚き火にハマると欲しくなるのが『斧』

無性にハスクバーナの手斧が欲しくなります

今回は鉈と斧の違いについて調べてみました

鉈(なた)

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使用している『鉈』は片刃

全長37㎝

刃渡り20㎝

鉈の特徴といえば刃渡りの長さにあります

薪に刃を噛ませる時に面積が広いので初心者でも簡単に刃を噛ませることができます

刃を噛ませたら薪ごと地面に叩きつけて割っていきます

重量が無いので何度か振り下ろすことは必要です

使用している鉈は片刃なのでどうしても薪が真っ直ぐ割れません

切るのが得意

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鉈の使い方として「大きめのナイフ」とイメージしてもらばわかりやすいかな

『裂く』『切る』などの作業に向いてます

重量が重くないので取り回しがしやすいのがメリット

  1. 鉈は刃先のメンテナンスに気をつけておけばナイフと斧の中間地点に位置する
  2. フェザースティック(木を薄く削る)に向いている

 

斧(おの)

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ガーバーハチェット9

焚き火を始めようとすると必ず行き着く

『ハスクバーナの手斧』が欲しいけど

知り合いが手放すかもと言ってるのが斧

キャンプ場に売ってる薪は大まかなサイズに切ってあります

それをさらに小割りする時に使うので手斧サイズです

ヘッドが厚く重みもあるので様々な種類の薪を割ることができます

『叩き割る』ことができるので刃先が多少なまくらでも大丈夫

メンテナンスの手間が少ないのが魅力

叩き割る

一番のメリットで一番のデメリット

叩き割るために土台が必要になってきます

ヘッドの重みがあるので細かい作業には向いていません

細かい作業は他にナイフを用意する必要があります

  1. 重みがあるのでキャンプ場で手に入る薪の種類を問わず叩き割ることかできる
  2. 薪を小さく割って木組みするなどの焚き火に向いている

 

注意点

  • 薪割り時に素手は厳禁です

うっかり滑って切ってしまう可能性があるので最低でも軍手

用意できるなら厚手で丈夫な革製のグローブがオススメです

  • 周りに注意する

割った際に木片が飛ぶ可能性があります

振り上げた際にすっぽ抜けて飛んでいくかもしれません

周りに人がいないか十分に注意しましょう

  • 早朝、深夜は避ける

実際に薪割りするとわかりますが、結構音がします

音が迷惑になる時間は避けましょう

  •  カバーをつけて保管すること

そのまま持ち歩くのは銃刀法違反になります

カバーをつけてケースにしまって持ち運びましょう

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まとめ

ハスクバーナに心奪われていましたが、鉈にも魅力がいっぱいでした

使い方としては薪を割れればいいのでハンマーで叩ける鉈でいい気がしてきました

ハチさん的には鉈で焚き火を楽しもうと思います

フェザースティックなどの練習にも向いてますし

鉈と斧、キャンプ、焚き火にあったアイテムを選んでみてはいかがでしょうか

 

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今日はここまで

ではまた明日

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