シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【初心者必見】フリーサイトの選び方と撤収方法【キャンプ】

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

フリーサイト

オートキャンプ場が増えてきたけど

バイクでキャンプ場に行くと

フリーサイトに案内されます

芝生だけの簡単なサイトだったり

ウッドデッキの上だったり

区画線が無い場合のサイト選びをご紹介

 

サイト選び 

camp1-1

am7:00に撮影

こちらはフリーのテントサイト

左に見える青いのがハチさんのテント

「ふもとっぱらキャンプ場」みたいに何も無いサイトなら風向きを気にして設営します

木陰が多いサイトでは

太陽の向きで選びます

 

早朝派は西側が良い

「キャンプは寝るだけ!!とにかく走りたいんだよー!!」

っていうハチさんみたいな人は西側がおススメ

理由として

日差しががっつり当たって

テントが早く乾きます

屋根がないところにテントを張ると

夜露でフライシートがびしょびしょに濡れます

濡れたまま撤収すると

カビの原因になって

とても寝たいられない

テントを仕舞う時は完全に乾かすのが望ましい

日がよく当たる西側がおススメです

夏は暑くてテント内で寝てられないけど

 

ゆっくり派は東側が良い

「キャンプは焚き火にバーベキュー!!

朝も豪華にゆるゆるやりたいんだよー」

って人は東側がおすすめ

理由は

朝日が当たらないので

ゆっくり寝ていられます

夏場は朝方でもかなり暑くなるので

木陰での撤収作業で疲労も軽減

朝ご飯も快適に食べられる

テントが夜露で濡れた場合

日向まで移動するか、太陽光が当たるまで待ちます

家で乾かす方法もある

 

撤収方法

「家に帰るまでがキャンプ」

撤収方法もご紹介

 

ステップ1 乾かす 

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夜露でフライシートが濡れた場合

乾かします

上でも書いたけど

カビの原因なのでしっかり乾かします

寝汗や体からの水分でシュラフもなれるので

一緒に乾かします

よく乾かさないと

犬みたいな匂いがします(実体験)

 

ステップ2 底面も乾かす 

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意外と地面は濡れてます

芝生の上はとくに要注意

底冷え対策と

テントの底の部分を保護するために

グランドシートがあります

対策しても、濡れる時は濡れるし

ひっくり返せば乾くので

フライシートが乾いたら

テントをひっくり返して

底辺も乾かす

油断すると

カビの原因になります

多少は防水加工されてるんだから

水気の逃げ道が無ければ

カビは生えるよね

面倒くさがらずに

太陽光の凄さを実感しつつ乾かしましょう

 

ステップ3 ポールは〇〇から畳む 

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テントの柱となるポール部分

撤収方法にも決まりがあるの知ってました??

破損の原因は撤収の仕方が悪いからかも

 

長持ちさせる秘訣は簡単

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ポールの真ん中から畳む

端からの方が畳やすいですが

中のテンションコードの負荷が

最初の折り位置と最後の折り位置で違ってきます

もちろん最後におった場所の負荷が多いので

テンションコードの伸び、切れの原因に繋がります

 

ポールは真ん中から降り畳むのが正解

取り扱い説明書にも載ってます

 

長持ちの秘訣は正しい知識とメンテナンスにあり

次のキャンではポールを真ん中から降り畳んで

ドヤ顔してやりましょう(笑)

 

まとめ

ツイッターで「キャンプデビューします」ってのを見つけて

ハチさんなりにまとめてみました

ステキなキャンプ場や設営方法は載ってますが、どこに設営するの??

って悩んだ時に参考にしてください

キャンプ用品も出すより仕舞う方が大変!!

ポールの破損はテント設営できない重大なトラブルなので

適切な管理方法で愛用のキャンプ道具を長持ちさせてほしい思いで書きました

ソロキャンプ〜2人用テントまでの撤収方法です

カビとトラブルに恐れず

キャンプを楽しみましょう\( 'ω')/

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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