シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【初心者向け】焚き火は『井形』に組むといい

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

 

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今回は自作の焚き火台を持っての初めてのキャンプツーリング

松ぼっくりも無ければ薪もない

全て現地調達

初めて体験して感じたことをお伝えします

 

薪の抜き取り方

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キャンプで初めて薪を買いました

「薪割りするぞ!!」

と意気込んだものの

薪が抜けない、、、

試行錯誤の末、小さめの薪をハンマーで叩いて抜けました

買ったのに使えないところだった

薪割りの基本

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石があったので下敷きにしたら動いて全然割れない、、、

近くに大きな岩が埋まっていたので薪割り用の土台としました

地面で直接叩くと力が逃げてしまうので余計時間がかかるかも

薪割りも地盤はしっかり確保したほうが良いです

地面でやる時は背刃をハンマーで叩くので厚みがある刃物がおすすめ

着火剤は必要

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「フェザースティックからファイヤースターターで着火させる」

なんて玄人か!!

松ぼっくりがある時は松ぼっくりをたくさん用意します

ない時は着火剤を使用しましょう

今回は百均で買える固形燃料を使いました

火が点かないと薪が無駄になってしまうので着火技術はしっかり磨こう

焚き火は井形に組むのがおすすめ

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メッシュファイヤースタンドを使ってますが空気が通りやすい「井形」がおすすめです

燃えた薪を中心に集めつつ囲うように薪を置いていくと綺麗に燃焼させ続けられます

落ち着いたら一本づつ追加する

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料理をするなり焚き火を楽しむなり焚き火を楽しむなら

画像のように井形に沿って一本づつ置いていくのがおすすめ

縦が燃えたら横を追加して火を移していくリレー方式

 

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手前にシングルマグを置いて飲み物を暖めることもできるます

最後はI型で燃やし尽くす

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焚き火終盤になったら薪を真ん中に置いて「I型」がおすすめ

メッシュファイヤースタンドならこの時点でほぼ燃え尽きます

火力が足りずに燃え残ってしまった場合はしっかり消化して破棄します

キャンプ場のルールを守って破棄しましょう

ある程度形が残っているなら次回の焚き火で使えるので持って帰るのもありです

まとめ

初めてキャンプツーリングで焚き火をやりました

薪を購入して薪割りしてと初めてづくし

まさか薪束から薪が抜けないなんて思いもしませんでした

火を起こすのも一苦労

火を維持し続けるのも大変

でも楽しいです

現地にあるもので知恵を絞った経験値を積む

初めてキャンプ場で薪を買って焚き火する人の参加になれば幸いです

 

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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