シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【読書】ラノベを読みふける

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

灰と幻想のグリムガル

book91

人はこの世界を「グリムガル」と呼ぶ

異世界転生ファンタジー

登場人物は名前以外はわからない

異世界転生チート物語と違い行動力のない普通の10代が織りなす冒険譚

冒険にでるにも行動力が伴わない

しかも6人も似たようなメンバーでスタート

新人研修の現場監督のような気持ちでズーッと読み続ける作品

特別な才能なんてない、それでも生きてくために必死になる

だけど、何をしたらいいのかわからない そんな自分と重なる部分があって

読んでいると胸が痛む

それでも彼ら成長していくのだけれども

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか

1巻

book92

女神と少年が創る冒険譚

舞台は地下ダンジョンの上に作られた街オラリオ

暇を持て余した神達の集う街

育ての親(祖父)の教えを受けてハーレムを目指す主人公ベルは今日もダンジョンに潜る

そこで遭遇したのはいるはずのないモンスターだった

主神ヘファイトスと人間のベルが織りなすファンタジー

どこまでも真っ直ぐなベルはどこまで強くなれるのか

テンポ良く読める作品

 

ダンまち2

book93

ソロで潜るベルの元に現れたのは小さな獣人の女の子

サポーターを名乗る彼女との奇妙な冒険が幕をあげる

「小説かよ!!」って思うシーンもたくさんあって

展開も期待通りだけど

ハチさんは涙が止まりませんでした

ベル君いい子

 

ダンまち3

book94
「強くなりたい」

そんはベルの前に現れたのは憧れの金髪金眼の少女

「剣姫」と称される彼女との嬉しいような悔しいような特訓がスタート

憧れの存在との圧倒的な力量の差

どこまでも遠い存在

そこに辿りつけるのか?

そんな思いでダンジョンに潜ったベルが遭遇したのは何と、、、

少年は本当の冒険をする

 

まとめ

タイトルは知ってるけど内容は知らない2作品

続編が図書館に揃ってたので借りてみました

「グリムガル」は本当に読みにくい

というか、読んでいて心が痛い

本を読みながら何もしてない自分を責めてしまう

スキルはあるけどレベルやステータスは目に見えない仕様

成長過程は彼らの行動の中でしか判断できない作品

「ダンまち」はテンポよく読める作品

作者がゲーム好きのためステータスが見える仕様

登場人物も少ないので展開も早い

というか速すぎる

ベル君一巻から1ヶ月しか経ってないのに急成長すぎるよ

「思いが人を成長させる」

そんな言葉を体現した内容

ベル君がいい子なのでハーレム展開も良しとします

頑張れベル君

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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