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〜Every Sunday Afternoon〜

【天使の輪】シャンプーする時のお湯の温度は37℃が適温!?

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

シャンプー

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小尻と髪の毛の天使の輪っかは自慢の一つです

シャンプーの温度は【37℃】がベストだと思ってますが、本当に適温なのか調べてみました

 

「洗髪=髪を洗う」ではない

シャンプーは頭皮の洗浄が目的で、髪の毛を洗うことではない

頭皮に溜まった老廃物や皮脂の汚れを落としてあげる

普段動かさない頭皮の筋肉をマッサージで動かして血の巡りを良くしてあげるように

水分を含んだ髪の毛は外部の刺激に弱いのです

「朝シャン」は避ける

日中の汚れやスタイリング剤はその日のうちに洗い落とす!!

翌朝シャンプーすると必要な油分や皮脂までも過剰に洗い流してしまう

すると頭皮や髪の毛が乾燥して痒みやフケに繋がることも

翌朝落とすならお湯だけで洗うのが良い

夜や朝が良いではなく、その日のうちに洗い流すのが大事

シャンプーする前に必要なこと

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クッションブラシを探すならここ

  • 入浴前に頭皮のブラッシング

ブラッシングせずにお湯で洗い出すのは髪と頭皮に必要以上な負荷になります

入浴前に髪の毛をブラッシングすることで、髪のほつれを解き、同時に頭皮の皮脂汚れも浮かせます

  • 予洗い(お湯だけで洗う)

髪の毛を濡らすのではなく、頭皮に指の腹を当てて弧を描くようにマッサージする

1〜2分ほど油脂を落としつつ予洗いすると、シャンプーのほとんど(7割)は終わったことになります

お湯の温度

皮脂や油分を落とす適正温度は

34℃〜38℃

熱いほうがサッパリすると感じるかもしれませんが、40℃を超えると頭皮が乾燥しやすくなります

もちろん、頭皮に対しても負担になります

人の体温と同じか、ちょっと温かいぐらいがベスト

シャンプーは泡立てる

シャンプーの原液を直接髪の毛に付けるのではなく

先ずは泡立ててから

ネットを使って泡立てるのも有り

しかし、泡を立てるのが目的ではないのでワンプッシュが目安

手の平に伸ばして泡を少し泡立ててから頭皮全体にシャンプーを馴染ませていく

シャンプーの時は指を上下させない

ポイントは「頭皮の上で指の腹を使って洗う」

泡立ったシャンプー剤が髪の毛に浸透さていくので、指を使って髪自体を刺激しなくても大丈夫

爪を立てるなど髪の毛を必要以上に刺激しないことが大事

シャンプーの目的は「頭皮を洗う」こと

洗い流しの確認ポイント

シャンプーしたらすぐにお湯で洗い流すこと

しっかり洗い流さないと頭皮の老廃物として残ってしまいます

時間にして3〜5分

    1. なるべく時間をかけて洗い流す
    2. 耳の裏側や登頂にヌメリが残っていないか確認

まとめ

綺麗な艶髪は毎日の努力にあり

髪の毛を洗うのではなく頭皮を洗う

前準備も怠らず、すすぎもしっかり行うのが正しいシャンプーのやり方

夏の紫外線などのダメージ、正しいやり方でケアしてみてはいかがでしょうか

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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