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〜Every Sunday Afternoon〜

バイクの動画撮影!!マウント方法と撮影動画の振動は大丈夫なのか!?コスパ最強アクションカメラ

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

バイクで動画を撮るあれこれ

「バイクの思い出を動画で残したい」

から、始まった動画撮影

前回のツーリングは固定カメラでの撮影も行いました

その際のメリット、デメリットの感想をお伝えします

 

バイクへのマウント方法

バイク用品店に行くと

GoProキットが売ってます

アクションカメラ自体を固定する器具も売ってます

が、camparkには付属してます

 

cam1

マウントキットを組み立てた様子

クリップバーがあれば固定できる仕組み

これでバイクに固定して動画撮影ができます

楽しみー

 

 

実際に固定したみた

 

cam2

最初の状態だと付かない!!

リザーブタンクとの兼ね合いで延長キットを追加しました

スマホケースも固定式なので右側に

後にわかりましたが、左側のが便利です

 

固定方法のデメリット

メリット自体がデメリット

本体がむき出し

GoProと違って防水性は皆無なので急な雨で壊れます

スクリーン越しじゃないと虫アタックや飛び石が怖い

右側につけたのでスイッチ操作が面倒

リザーブタンクとの隙間がないので操作しずらかった

 

固定方法のメリット

 

cam4

何と言ってもレーシーな動画が撮れる

スクリーン越しに映る景色は

「バイクで走っている感じ」が伝えられます

運転手がどんな姿勢でも安定した動画を撮影

 

最も重要なのが充電できること

camparkはそのまま顎マウントできないのでケースに入れます

すると充電ができなくなります

その点、固定方法はアクションカメラ自体を直接固定するので

充電ができます

 

 顎マウント方法

 

cam3

一番有名なマウント方法

両面テープを使わず

付属のバンドで固定します

フルフェイスじゃないと無理なマウント方法

 

顎マウントのデメリット

ケースに入ってるので充電できない

GoProとの決定的な差になります

 

動画が撮れてない時がある

顎についてるので作動確認は鏡を覗き込みます

撮影モードになってるのを確認してから使ってますが

撮れてない時もあります

 

顎マウントのメリット

 

cam5

運転手の目線が味わえる 

 この一言に尽きます

顎の位置なので慣れないと少し低いですが

顔を向けた方の動画が撮影できます

撮影者自体の目線で捉えた景色をそのまま写せます

旅をしている感じが強いです

 

ケースに入ってるので完全防水

ハチミツツーリングの雨の中でも撮影できました

 

目線を落とさないように遠くを見るので運転の練習になる

ハチさんは上達しました!!

下を向いても何も落ちてないので、出口を見てアクセルを開けるのが肝心

 

まとめ

自分なりに感じたことをお伝えしました

固定して初めてアクションカメラとGoProの違いもわかりました

本体自体が防水してないので曇りの日とか怖くてオドオドしました

それを上回ってバイクとの思い出を動画で残せるのはいいことです

新しい挑戦にもつながります

バイクシーズン到来!!

今年はバイクの思い出を動画で残してみてはいかがでしょうか?

梅雨に入っても安心できるカメラ選びに貢献できればと願いを込めて

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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