シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【分岐】電源を取り出す3つの方法

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

電源の場所はこちらでご紹介

www.ggg750.com

 

そこから分岐させる方法を今回は記事にしました

車種や場所によって使い方や考え方も様々

使いこなしてバイク仲間を増やしていこう!!

ヒューズ電源取り出し

(STRAIGHT/ストレート) ワンタッチ電源 低背ブレード型 15A用 35-9153

(STRAIGHT/ストレート) ワンタッチ電源 低背ブレード型 15A用 35-9153

 

キーONで電気が流れるヒューズと交換するだけで分岐できるアイテム

失敗する事がない簡単な方法

 

デメリット

ヒューズボックスからしか電源が取れない

バイクのヒューズボックスはシート下に多いので

スマホを充電するならハンドル周りまで

配線を伸ばす必要がある

ヒューズが切れた場合、同じものじゃないと修理できない

 

メリット

良いと悪いは表裏一体

ヒューズから電源が取れるので失敗がない

シンプルな配線にすれば、壊れた時の修理探求が簡単

バイクならETC電源などシート下に置いて置くものにおすすめ

 

エレクトロタップ

usb1

配線に挟むだけで電源を分岐できる優れもの

電源配線を見分ければどこからでも分岐可能

配線に挟む時はペンチなどがあると便利

素手だと配線の皮膜が破れない可能性もあります

エレクトロタップがかさばるので

分岐する場合は、プラスマイナスで長さを変えるのがプロのやり方

 

デメリット

上記の通り電源を見分ける必要性がある

配線を挟むので、せまい場所には向いてない

配線から分岐するため、修理探求が複雑化する可能性もある

 

メリット

作業場所さえ確保できればどこからでも簡単に分岐できるのが最大のメリット

エレクトロタップを開いてやれば取り外しができるので

バイクを乗り換えても再利用できる

 

こんな風に使えるよ

usb2 

市販のシガーソケットを買ってきて

配線をカット!!

エレクトロタップで挟んで完了\( 'ω')/

テールランプハーネスから分岐させてシート下にIN

モバイルバッテリーを充電させるのに使ってました

シガーソケット+USB電源が一番簡単な充電方法

雨風に弱いのが難点なので防水作業は必須

ビニールテープでぐるぐる巻きにするとかね

 

ハンダ付け

白光(HAKKO) 電子基板用はんだ付けセット 40W FX511-01

白光(HAKKO) 電子基板用はんだ付けセット 40W FX511-01

 

電源を分岐する方法で一番確実な方法

はんだ付け

配線と配線を直接繋ぎ合わせる

走行中の振動や組み付け時に引っかかって抜けたりしない

ギボシを付ける必要性も無いため作業が完結に終わる

プロも公認の作業方法

 

デメリット

  1. 配線と配線を直接繋ぐので、車体側の配線をある程度向く技術がいる
  2. 配線を見極める必要もある
  3. カートリッジ式もあるけど、コンセントが届く場所での作業になる

 

メリット

  1. 配線から配線を出す作業なのでスペースは最小限
  2. 切れてしまった配線からハンダが浮いて点かなくなったLEDの修理まで技術的進歩がある

メーター周りなど狭い場所から電源を分岐するのに向いてます

 

まとめ

簡単に分岐できる方法を3つご紹介

この中でも簡単確実なのはエレクトロタップを使った方法です

USBポート(充電ポート)を市販で買ってきても同封されてます

金属部分もカプラーで覆われているので

ショートする可能性も低いです

雨風に強いわけではないので、なるべく水がかからない場所からの分岐がお勧め

心配ならビニールテープで養生しましょう

バイクに乗れない日は

バイクに乗るのがさらに楽しくなるようにカスタムしましょう!!

可能性は無限大

レッツ☆カスタムバイク\( 'ω')/

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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