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〜Every Sunday Afternoon〜

【三手先】そこまで読むから価値がでる

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

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暗黒騎士最強の僕でも三手先までです

『灰と幻想のグリムガル』で主人公のハルヒロが先輩義勇兵に答えをもらったシーン

ピンッと来たので「三手先を読む」について調べてみました

三手のための一手目 

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フリー写真素材ぱくたそ

将棋は三手先が読めれば良い」という言葉があります

何十手先の手を読めればそれに越したことはないですが、相手ありきで常に変化し続ける盤面をそんな先まで読む事は「未来視」と変わりません

将棋に限った話しではないですが、三手先まで読めることが成長の鍵です

初心者は二手まで

「自分-相手-自分」その指し方の連続が将棋には大切だと言われています

初心者は「自分-相手」で考えが止まってしまいます

相手の指す手を「こう打てば自分が有利になるだろう」と考えてしまう

ビジネスでも一緒

「顧客が集まるだろう」

「商品が売れるだろう」

で実行した場合、売れた後にどうするかどうやって継続させるのか

持続させる戦略を考えておく必要があります

これがビジネスにおいての「三手先まで読む」こと

三手目こそ成長の鍵

三手目の出し方によって一手目が大きく変化します

小手先の技術や真似事から入っていくと後々つまづく可能性もあります

売り上げが上がったら大喜びでそのまま

売り上げが下がったら同じことを繰り返す

すると、効果が薄くなる

そして、何度も繰り返すうちに効果がなくなってしまう

同じことを繰り返せば信用も失ってしまうかもしれない

相手も儲けが出るようにと考え三手目を打っていけば上手くいくはず

まとめ

あまり深く考えずに行動することが多いです

普段から「三手先まで読んで行動」してる人がどれだけいるだろうか

もしかしたら二手目すら考えずに行動してる人も多いのでは

物事に対して常に疑問を持ちつつ自分で考える

相手のことも考えてさらにその先に踏み込む

そこまでする【価値】があります

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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