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〜Every Sunday Afternoon〜

【キャンプ初め】OD缶とCB缶の違いと豆知識

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

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バーナー

キャンプをさらに充実させてくれるアイテムの一つ

料理をしたりお湯を沸かしたり

ランタンに使う場合もある

そんなバーナー

実は使用する缶が2種類あります

その違いについて調べてみました

ガス缶

思い浮かぶのはカセットコンロで使う細長いタイプの人が多いかも

キャンプで使うガス缶には2種類あります

CB缶(Cassette Gas Bombe)

イワタニ カセットガス 専用ボックス入り 12本組 CB-250-OR-12BOX

CB缶こと『カセットガスボンベ』

自宅や居酒屋などでよく見るタイプのカセットコンロで使用するガス缶になります

一番のメリットは【どこでも手に入る

百均やホームセンター、コンビニでも手に入るお手軽さ

1本100円と値段もお手軽なのも嬉しい

 

こんな人におすすめ

  1. 家でもカセットコンロを使う
  2. 料理は手軽に済ませたい
  3. キャンプ場でゆっくり過ごす

 

OD缶(Out Door)

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 イソ GP-250SR

OD缶こと『アウトドア缶』

キャンプ用品店で見かけるタイプがこちらの丸っこいタイプ

屋外でも安定した出力がメリット

コッヘル(食器)はOD缶が入るように設計されているのでパッキングも楽々

大容量だけど携帯に便利です

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こんな人におすすめ

  1. 【火力】を重視する
  2. 寒い時期でもキャンプする
  3. 登山やツーリングなど移動が多い

 

それぞれのデメリット

CB缶は少ない

CB缶は屋内で使うことを想定されたギアが多いのでOD缶に比べると火力がやや劣ると言われています

「使えるギアが限られてくる」のもあります

本格的なアウトドア用品はOD缶が主流です

バーナー、ヒーター、ランタンなどCB缶に対応しているか確認することが必要です

安全上同一のガス缶を使用すること

それに伴ってCB缶で使えるギアに統一するとガス漏れなどの事故を防止できます

OD缶は高嶺の花

一番のデメリットは「入手しづらいこと

今はネットでも手に入りますが、ハチさんはスノーピークの取り扱い店を北海道で探し回りました

アウトドア用品店と取り扱い店で購入できます

【値段が高い】

CB缶が1本100円なのに対してOD缶は500円前後します

耐寒性が高いというOD缶ならではの値段になります

中身の違い

CB缶、OD缶ともに「ノーマル」「ハイパワー」ガス缶の2種類があります

中身は『ノルマルブタン』『イソブタン』『プロパン』の3種類

ノーマル缶

6〜7割程度の『ノルマルブタン』

残りをほぼ『イソブタン』が占めます

パワー缶

気化温度が低い『イソブタン』や『プロパン』がノーマルガス缶より多く含まれます

ガス缶の出力が上がるので低い温度でも安定して火力を供給できます

火力の違い

アウトドアに適したギア(バーナー)を使っているためOD缶のほうが火力が強く出るように作られています

CB缶対応型でもアウトドア用なら火力が強く設定されたものもあります

外気温の目安は10℃

暖かい季節の平地でキャンプやバーベキューをするなら『ノーマル缶』でも充分です

外気温が10℃を下回る時期のキャンプや、登山など高地で使用する場合は『パワー缶』がおすすめです

バーナーの種類にもよるのであくまで目安になります

ガス缶の保管方法

車の中だと高温になってガス缶が爆発する恐れがあります

キャンプから帰ったらガス缶は温度変化の少ない涼しいところで保管します

寒暖差が激しいとガス缶に錆が生じて穴が空く場合もあります

まとめ

車でオートキャンプ場に行くなど平地や夏場でのキャンプが多い場合はCB缶

登山やツーリング、移動を重視する場合はOD缶がおすすめ

 

ソロキャンプになりますが

初めてのバーナーならプリムスがおすすめです

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

 

小さいのに高火力「これぞアウトドア」 を実感できます

 

CB缶ならsotoレギュレーターストーブがおすすめです

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

 

 少しかさばりますが安いガス缶でガンガン使用できます

五徳が安定しているのでフライパンでも鍋でも料理をするときは安心です

 

お湯を沸かすならジェットボイルフラッシュがオススメ

www.ggg750.com

 屋外でお湯を沸かすっていうのは一度経験するとかなりもどかしいものです

ジェットボイルフラッシュならなんと1分40秒で500mlの水を沸騰させられます

この感動は経験しないことにはわからないことです

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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