シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【災害支援】被災後に必要になるであろう事

スポンサーリンク

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

災害時に使える無料Wi-Fi

dc1

地震や洪水、災害時に誰でも使える無料Wi-Fiがあります

『00000JAPAN』

IDやパスワードの入力も不要

三大キャリアの他に格安SIMでも接続できるので安心

注意点

災害時にどこでもWi-Fiが飛んでいるわけではなく

無料Wi-Fiスポット」で使えます

近くの無料Wi-Fiスポットは事前に確認しておきましょう

主に格携帯電話会社などでも使えるようになります

無料Wi-Fiなのでセキュリティは皆無です

家族との連絡をする以外は使用を控えるのをおすすめします

ネットショッピングなど個人情報の流出の恐れがあります

 

罹災証明書(りさいしょうめいしょ)

dc2

地震や風水被害で被災した建物や家屋などの被災の程度を証明する書類

市町村が現地調査して発行する

被災者支援の資金の給付や融資、税金や保険料の免除などの申請に必要になる

申請期限があるので速やかに手配すること

申請先

火災の場合は所轄の消防署

自然災害(台風、地震、津波、大雨など)は市町村の自治体の担当部署に申請して発行してもらいます

片付ける前に

被災後に状況がわかる写真を撮りましょう

片付ける前の被害がよくわかる写真です

車の場合はナンバーが写るように

発行時に持参するもの

証明書の受領には印鑑、本人確認できる顔写真付きの身分証明書、現場写真が必要です

被害状況によっては確認までに日数を要することがあります

写真で状況を説明できるようにしておきましょう

  • 税金や国民健康保険料の免除
  • 被災者生活再建支援金の給付
  • 災害復旧支援融資の借受

受理されれば上記の内容を受けられます

罹災届証明書

罹災証明書発行に少なくとも1週間、長くて一か月以上かかる場合があります

加入している保険会社の特約を受けることができるなら、先に罹災届証明書を発行してもらうこともできます

 

まとめ

大きな震災を体験したことがないですが、今回の台風19号でできる事を確認しました

被災してから必要なことを知っておくのも防災の一環です

少しでもお役に立てれば

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

Copyright © 2019 シンプルに生きる All rights reserved.