シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【炭の正体】キャンプに欠かせない炭と使用後の処理方法

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

焚き火の疑問

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焚き火の季節!!

美味しい焼き芋を作るためには遠赤外線効果でじっくり火を通すのがいい

炭で芋を囲ってやるのが一番美味しくできる方法

この炭

木を燃やすと炭になるけど

なんで『炭化』するのか?

今回は炭化について調べてみました

 

炭化

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木を燃やし続けると最初と違って黒くなって別のものに変質します

水分が失われて炭化し、光を透過しなくなるので黒に見える

黒くなっているのは正確には「焦げ」

モノが焦げる原因は

タンパク質や糖質などの有機物が熱反応により水分が失われる化学反応を起こすこと

燃やしている木材が完全燃焼すると炭素と酸素が結びついて【二酸化炭素】となる

酸素が足りない状態で燃焼を続けると不完全燃焼が起こり炭化する

 

完全な炭素

木や竹を蒸し焼きにすると炭ができます

炭化させているのでほぼ炭素の集まり

使い終わったからといってそのまま放置しても自然には帰りません

そのまま捨てると誰かが片付けるまでそのまま残ります

 

炭の片付けかた

最後まで燃やす

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燃やし続ければ灰になります

最後まで焚き火を楽しむスタイル

バケツの水に浸ける

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焚き火やコンロに直接水をかけると急激な温度変化で灰がまったり

完全に消化しているか不明な状態になります

水の入ったバケツにゆっくり浸けて鎮火させましょう

再利用する場合は完全に乾かしてから使うこと

火消し唾を使う

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酸素の供給を経って燃焼を止める方法

消し済みは着火しやすいので次の機会に再利用できます

安全で便利な方法

 

まとめ

経験するっていいこと

「なんで炭化するの」ってことに興味を持ってる自分が発見できる

木材から炭素の集まりに変化するので自然に帰らないってことも初めて知りました

焚き火をするなら後処理まで責任をもって楽しみましょう

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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