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〜Every Sunday Afternoon〜

投資の勘違い「株で損しても借金はしない」って本当?!

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ”です

 

投資

不安でした

でも、勘違いでした

 

 

投資を始める時の不安

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フリー写真素材ぱくたそ

「株で失敗したら借金をするんでしょ?」

なぜだろう?

長瀬智也さん主演「ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜」

で、1日の間に億万長者から一気に数億円の借金を背負ったりと

かなり大胆な描写がありました

このドラマのイメージが強かった

調べたらこのドラマはフィクションなんです

実際の証券取引所では起きないような出来事が描かれていたんですね

「自分のお金で株を買って売る」という取引をしていれば、失敗しても借金を背負うことはありません

株価が下がる

株で失敗して大損する

  • 株価が大きく値下がりする
  • 会社が倒産して証券が紙くずになる

このような最悪の状況を想像していました

しかし、このような状況になっても投資家は借金をしません

なぜなら、株価がどんなに下がったとしても0円まで

株価がマイナスになることはありません

つまり、100万円投資したものが0円になることはあっても、マイナスになって借金になることはありえないのです

勘違いの原因は?

借金を背負うという勘違いはどこから来るのでようか?

おそらく「信用取引」という株取引方法(上級者向け)の情報が混ざってしまっているものだと思われます

株取引方法

  • 「現物取引」

自分のお金を使って株を購入する方法

  • 「信用取引」

証券会社にお金を借りて株を購入する方法

この2通りがあります

「信用取引」では保証金を証券会社に担保として預けると、約3.3倍の取引ができます

手持ちのお金より大きな金額で取引ができるため、大きく収益を狙えます

一方で損失も手持ちの資金より大きくなる可能性があります

わかりやすくすると

100万円の資金で330万円の投資ができます。投資した銘柄が50%下落した時に売却すると165万円の損失になります

手持ちの資金は100万円なので65万円を追加で用意しなけらばなりません

金額がさらに大きければ借金になる場合があります

「信用取引」の情報が混ざって「株で失敗すると借金する」イメージがついたと思われます

投資初心者が手を出すべきものではないですね

損失額は限定、利益は無限大

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フリー写真素材ぱくたそ

「現物取引」は投資家にとってうれしい性質があります

それは、「損失は限定されている、利益は無限大」ということ

100万円で買った株の最大の損失額は100万円ですが、

利益は200万円にも1000万円にもなる可能性があります

「株の損失は、最大でも投資金額まで。それ以上に存することはない。一方、利益の可能性は無限大」

 

出典:アメリカ ファンドマネージャー ピーター・リンチ

この非対称性に注目しています

余裕資金で投資しよう

投資に不安がある人は「現物取引」で株を買ってみよう

生活の中で浮いたお金を投資に回すのもありです

余裕資金の作り方はやはり固定費の見直しです

使ってないクレジットカードの年会費、入会したけど通えてないジムの年会費

携帯代の見直しは誰でもできるのでオススメです

1年間で7万円の節約?!格安スマホの使用感をご紹介 - シンプルに生きる

まとめ

500円で買った株を「300円」で売ったら300円です

ですが800円で売ったらプラス300円です

投資額は500円なので大失敗しても損失は最大で500円です

この手軽さで株を勉強できるのでフロッギーを選びました

 節約してるとお金は「貯まる」けど「増え」ません

投資金額も浮いたお金で無理が出ないように増やします

投資について不安がなくなり楽しみです

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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