シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

「水を飲んでも太る」から考える人体錬成

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ”です

 

いろんな本を読みすぎてこうなった

 

 

身近なことに疑問を持つ

ハチさんは「太らない」のが悩みです

正確には「脂肪がつかない」です

夏でも寒いし筋肉にも変わらないので結構深刻に悩んでます

見た目も細いのでこんな悩みを持っていても

「うらやまし〜!!私なんて水を飲んでも太るのに」

っていう人がいます

普通なら聞き流すところですが

今回は掘り下げて考えてみました

有名な兄弟が人体練成を失敗したのも水35Lが脂質に変わってしまったのでは?

化学法則を無視した反応が起きて真理の扉が開くのか?!

考えは尽きません

太るについて考える

人が太ることについて「脂肪がつく」と定義しました

「水を飲んでも太る」ってことは水を脂質に変えているのか?

それとも飲んだ水を血液に変えているのか?

そんなことを考えながらも前者で仮定していきます

水を脂に変える

飲んだ水を脂質に変えるってことは空気中の水分でも太るのか?

湿気が多い時は太るのか?

梅雨や雨が多いと太るのか?

逆に乾燥すると痩せるのか?

いや、水を脂に変えられても脂を水に変えられないのか

考えても神秘的ですよね

本当にそんなんことができるならまさに「生きた賢者の石

等価交換も質量保存の法則も完全に無視してますよね

詳しくは知らないので書けないですが

 

適者生存

人類が生き残れたのは種を多く残すことに成功したからだと読んだことがあります

「刃物を持って同じ檻に入って猫と対等」ぐらい自然界では弱い存在です

それでも生き残ってこれたのは「適応力」があったからです

つまり種を多く残して多様性のある種を多く造る

どんな環境になっても全滅を防いで生き残れる可能性ができる

人間が生き残っている理由はこれにあります

強いからではありません

デメリットではない

「水を飲んでも太る」ってことは水を脂質に変えることができる

雪国や寒い地域では空気中の水分から脂質を作り出して熱エネルギーにできる

他の人よりかも効率的に活動ができると推測

氷河期に突入しても生き残れる可能性がある

多種多様な種を残すことで生き残る道を選んだ人類にはありえない話ではないですよね

0kcalの水からカロリーを作り出すんだから夢のような話です

増えると太るの違いに気づいて

水を1L飲んだら体重が1kg増えます

飲んだ水は汗や尿などで体外に出ていきます

体重が増える=太るではないで

脂質や糖質の取りすぎで使いきれなかった分を脂肪として蓄えてるのが原因だと思います

「水を1L飲んで1kg太るぐらいならお菓子食べて300g太る方がマシ」

ってのは大きな勘違いです

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まとめ

今回は身近な疑問から掘り下げてみました

人体練成に興味がなかったらこんなことも考えませんでした

活字が苦手な人でも漫画は見るよって人いると思います

人生の真理が書いてあるのでオススメです

レンタル本もあるので一度読んでみて人体練成について語り合いましょう

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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