シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

失敗談からお伝えします 一人暮らしで選ぶべき冷蔵庫のポイントは2つ

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ”です

 

一人暮らし

冷蔵庫選び

これだけは覚えておいて

 

 

 初めて冷蔵庫を買う

一人暮らし始める時は実家から持ってきた古いタイプのやつを使ってました

上が冷凍庫で下が冷蔵庫の2ドアタイプ

背は低かったけど天板が耐熱板になってたので電子レンジが置けました

急に冷えなくなったので買い替えを決意

夏に壊れて休みまで3日ほどあったので比較や調べることもろくにせず

「野菜室が欲しい」とかそんなことを考えて壊れた原因に目がいかず

新しい冷蔵庫を購入しました

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ちなみに購入した冷蔵庫は3ドアタイプ

  • 上が冷蔵庫
  • 真ん中が冷凍庫
  • 下が冷凍庫

野菜室が真ん中に欲しかったけど

冷凍庫も広いし、氷冷機もあるし問題ないと判断しました

その後使い続けて気づいた重大な欠点

その時に学んだポイントを2つ紹介します

一人暮らしでは大事なポイントでした

失敗から学ぶ一人暮らしに必要な機能

一人暮らしの時は弁当を持参してました

夜炊いたご飯を冷凍して、朝電子レンジで解凍する

そんな生活を続けてました

冬はすぐに冷めるのでいいのですが、夏はなかなか冷めない

仕事で遅くなった日は暖かいご飯を冷凍庫に入れてました

たまにならいいのですがこれが続くとどうなるか

 

冷蔵庫が壊れます

 

冷凍庫に霜が溜まってそれが凍るんですよね

それで冷えなくなって壊れます

冷蔵庫を買い替える際に失敗した点は

霜取り機能がなかったこと

今回は早めに気づいたので壊れてませんよ

前回の冷蔵庫はこれで壊れたと推測しました

一人暮らしで料理をする場合は

「霜取り機能」がある冷蔵庫を選ぶことをお勧めします

冷蔵庫によっては暖かいご飯を冷凍するためだけの部屋もあります

それぐらい暖かいものを冷凍庫に入れるのはNG行為です

節約ポイントの見極め方

冷蔵庫も種類があります

大型冷蔵庫から小型冷蔵庫まで

買う前に採寸して部屋に入るもの、置き場に収まるものを選びます

冷蔵庫を買い換えてから電気代が安くなりました

古い冷蔵庫の時は5,000ぐらいだった電気代も3,000台に下がりました

新しい冷蔵庫も節電機能で消費電力が抑えられてます

 

買い替える時に比較したポイントです

  • A 年間電気料金5,000円 本体料金8万円
  • B 年間電気料金7,000円 本体料金7万円

Aの月額電気料金は5,000円÷12ヶ月=416円/月

Bの月額電気料金は7,000円÷12ヶ月=583円/月

差額は167円/月

年間で2,000円Aの方が節約になります

節約で見極めるポイントはここから

本体価格の差額分1万円

この差額を埋めるのに必要な月日は

すぐ手に入る1万円、6年目からはプラスになる電気料金

状況や一人暮らしの期間で変わってきます

似たような値段帯で比較する時には長期的な計算を入れると参考にできます

まとめ

「一人暮らし」「冷蔵庫」で検索するとたくさん出てきます

選ぶポイントには入ってないマニアックな情報ですが

失敗談からどうしても知っておいて欲しかった

暖かいご飯を冷凍庫に入れる、朝解凍する

そこまでは一人暮らし開始時からやってましたが霜取り機能って

知らなかったんだよ

美味しいご飯が食べらますように願ってます

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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