シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

書こうと思って書けなかった一冊

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ”です

 

書きたかった

でも

書けなかっな

 

 

1冊目

こんな夜更けにバナナかよ

ブログをプロにして一冊目に書こうと思ったのがこちらでした

f:id:hachi78smile:20190224232212j:image

内容は在宅介護を必要としている筋ジストロフィーの鹿野さんとボランティアに興味を持ったフリーライターの主人公の目線から書いたドキュメンタリー作品

ボランティアという何かキラキラしたイメージの生きるのに必死な姿を想像して取材にいくも

そこで生活していたのは

「体向!右」「ジュース飲みたい」「眠れない」「それ取って」etc

わがまま放題だった

「こんな夜更けにバナナかよ」

タイトルの意味とは?

怒りを通り越してこいつの言うことは何でも書いてやろうと思える

心が優しくなる瞬間がある!?

そんな鹿野さんとは

神聖なイメージ

この本読むまでボランティアのイメージはキラキラしたものでした

障害者の人も僕と比べて何かとっつきにくいイメージがありました

ただ、イメージだけでした

障害者の方も普通の人間

タバコも吸うし、お酒も飲む

もちろん性欲もあります

そんな当たり前の事もイメージがつきませんでした

何か神聖化してました

ボランティアも無償で働く聖人君子のようなイメージもありました

なんでそんなイメージがあったのか

直視してなかったからです

なんとなくのイメージでした

「一人の不幸な人は、もう一人の不幸な人を幸せにする」

ボランティアに来る人は何かしら心に影があって来る人が多かった

と書いてありました

書けなかった

一冊目です

他の人のブログのようにかっこよく書こうと肩に力が入ってました

文章を書く技術が未熟なので書く事ができませんでした

今も思い出しながら書いてますが

本の良さは1/10も伝えられてないです

「筋ジストロフィー」

筋肉が溶けていく難病

日本では癌についで研究が進められています

この病気にかかると最後は心臓の筋肉が弱くなって亡くなってしまいます

体の自由もききません

筋ジストロフィーの病棟で過ごした幼少期

就職先で知り合った友人と車椅子で夜な夜な出かけて遊びまわる

呼吸器をつけて初の在宅介護

書きたい事がたくさんあるのに書けない

自分の文章力の無さで表現ができないんです

こんな人におすすめ

人間関係に悩んでる人におすすめです

読むのが苦手な人は映画でもいいです

「生きること」に貪欲な鹿野さん

周りに迷惑かけるのが当たり前

かけていいんだ

だから言いたい事も言う

できない事はできる人にやってもらう

自分の周りにいない人たちの立ち回り

ボランティアとのやりとり

そこを通して人との関わり方を感じることができると思います

ハチの思い

書きたいことが書けなかった

頭の中が整理できてない

メモを取ってなかったのもあります

さすが最初の一冊

たくさん失敗して次からに繋がってます

拙い文章もブログの書き方も良くなっていく

伸び代しかないんだから

読みっぱなしで10時間ぐらいで読めます

映画の小説版じゃないです

ドキュメンタリー作品

ハチは知らない世界に触れられた一冊です

 

 今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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