シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

最強の節約は節税にあり

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片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ”です

 

 

無税入門

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学校では教えてくれない

税金について書いてあります

税理士さんが書いた本ではないのでこと細かにも書いてないです

「無税」と書いてありますが

「脱税」

の本でもないです

納めてないと取り立てるのが税金ですが

納め過ぎても

何も言わなければ返ってこないのも税金です

「所得控除をうまく使って、払い過ぎてるお金を返してもらいましょう」

著者 只野さんがやってきた節税方法が書いてあります

節税

「明日から税金払わずに1000万儲かる」

そんな事はないです

長い年月をかけて払い過ぎた税金を返してもらうのが「節税」

必ず儲かる投資術

税の知識は金儲けへの早道です

サラリーマン10年やってましたが

税金について調べたのは今回が初めてです

年末調整も会社がやってくれてるので

「楽だなー」

っと思ってましたが全然違いました

税金は摂れる所からしっかり摂る

10・5・3・1

国が給料の把握してる数字らしいです

10はもちろんサラリーマン

年末調整、源泉徴収で全部わかります

稼いだ分、税金も払います

5は自営業

3は農家

1は政治家と言われてます

お金持ちほど税金払ってないんですよね

「事業経費」の関係です

無税の人になるには

確定申告書の『課税される所得金額』欄がゼロになれば

税額欄もゼロになります

給料から天引きされた「所得税」が返ってきます

「所得をゼロに」と書いてありますが

著 只野さんはサラリーマンとイラストレーター二足のわらじでした

イラストレーターの仕事が赤字だったため

損益通算して所得金額がゼロになった

と書いてあります

赤字の仕組み

仕事場が自宅の一室を兼ねていれば、経費として一部負担できます

家系を圧迫するような赤字は

本当の赤字です

副業する意味がないです

三つの壁がある

  1. 副業禁止
  2. 税務署の判断
  3. 副業が続かない

1.人生100年時代

会社も副業解禁の方向に向かってるみたいです

が、

本業に支障をきたす場合はやはりNGみたいです

会社にバレる前に打診するのが一番みたいです

2.税務署の判断

「事業です」と言っても税務署が事業じゃないと判断したら事業所得ではないです

「雑所得」になります

ここら辺は詳しく書いてあります

3.副業が続かない

事業と認定してもらって、本業を続けながら副業でも利益を出し続ける

これが一番な難関みたいです

副業が軌道に乗れば脱サラできます

脱サラしたとしても年収の実態は92%はサラリーマン時代の方が多かった

と答える方が多いみたいです

脱サラって簡単ですけど、年収は落ちます

ハチさんも半分ぐらいです

不正還付金 摘発

架空の事業を開業、架空の赤字を作りだし、所得金額をゼロにする

脱税です

追徴金が発生します

本の構成

難しい事は書いてないです

「明日から金持ち」とも書いてないです

年末調整とは何か?

各種所得控除について書いてあります

消費税以外にも興味を持てる一冊です

ハチの思い

消費税値上がり!!

なら興味がありました

一番身近な税金です

自動車税なんかも仕方ないなって思ってました

「働いた分だけ税金収めるのは当たり前」

とも思ってましたが

家庭があれば家族を養うために控除があります

税金は低くなります

稼いでいても税金が低い人はたくさんいます

そんな事も知らなかったです

知らないまま終わるところでした

「コツコツ節税」

「金持ちになるハウツー本」を読んで金持ちにはならないです

税金の事は勉強すれば節税できます

フリーランスになって食っていきたい

って思いはありますが

「月3万円ほど稼ぎたい」

の方が強いです

稼いでも欲しいものは時間です

お金で買える時間があるならば

やってみる価値があるなと

 

「MacBookが動かない」

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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