シンプルに生きる

〜Every Sunday Afternoon〜

【レインカバー】バイク用シートバックはネットで留めるのが安全!!

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

7月

7月の雨の多さ

日照時間もかなり短い

憂鬱な気分はきっと低気圧のせい

そんな雨の日でも

バイク乗りは走らなきゃならない時がある

 

突然の雨

雨予報は走りたくないけど

「おっ!?晴れそうじゃね。雨が降ったら帰ってくるか」

って気分で走り出すのがライダー

レインウェアはもちろん

持ち運ぶためにはシートバックを付ける

 

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GIVIのケースなら問題ないが

ハチさん愛用のシートバック

タナックス

「フィールドシートバック2」

可変式で使い勝手が良いので

愛用者も多い

この心地よい旅を提供してくれる

ミニフィールドシートバッグ2にも弱点はある

そう、雨である

 

防水対策

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バイク用品はだいたいレインカバーが付いてきます

基本はシートに固定されているので

上から覆いかぶせる形のレインカバーです

ミニフィールドシートバッグ2にももちろん付いてきます

 

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被せた状態がこちら

上から被せて、リードを引いて終わり

簡単だけど問題点が一つ

走行中に風で飛ばされる事がある!!

最大で27Lまで容量がアップする可変式

そのサイズに合わせてあるので

畳んだサイズ(19L)だとレインカバーが大きいのである

その隙間に風が入ってレインカバーを飛ばしてしまうのだ

 

ハチさんも何度飛ばしたことか

そして、諦めずに探しだして使い続けている代物

飛ばされないための工夫をご紹介します

 

持ってて便利ツーリングネット

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日本一周の時から使い続けているツーリングネット

だるんだるんに伸びきってしまったので

折って留め具の位置を変えながらサイズ調整してある

ツーリングネットは無くてもいいが

あると大変便利な代物

レインカバーが飛ばされないように抑えておくのもあるが

お土産をくくりつけたり

洗濯物を挟んで走行風で乾かすなど

使い方は千差万別

暇な時はあやとりもできるかもしれない

アイデアを出すにはもってこいのアイテムが

ツーリングネット!!

 

浸水はするもの

ミニフィールドシートバッグ2のレインカバーの風対策はネットがあると安心

ただ、長時間使うと浸水は免れない

レインウェアにしろ、レインカバーにしろ

使っているうちに水が浸水してくる

なぜ?

本当にそう思う時が山ほどある

湿気を逃がし、雨を遮断するのはゴアテックス素材でもない限り安価では無理なのだろう

そのための防水スプレーがあるわけだし

ツーリングに使う直前か一回使ったら防水スプレーをしておくと

荷物が濡れなくて安心です

充電用のUSBケーブルなどは別途袋に入れておくなど

個人で対策するのは必須

誰かに頼っていてはダメだ

考えて行動することがバイク乗りには求められるのだから

 

まとめ

雨の中走る機会が多く、風でよく飛ばされたので

ハチさんなりの対策をご紹介しました

ホムセン箱の上に積んであるので

高い位置にあるものの

風でレインカバーが飛ばされて悲しい思いをする人が少しでも減るように

初めてのツーリングで荷物がいっぱいになっちゃって

「お土産買えないよ」

って人にもおススメのツーリングネット

雨の日は走らないにしても

ゲリラ豪雨は突然やってくる

その時に咄嗟に対処できる人が一人でも増えてくれたら嬉しいです

 

3M 防水スプレー 速効性 衣類 革靴 スニーカー 170ml スコッチガード SG-S170

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今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

【ナイロン補修】キャンプ用品からバイクカバーまで補修できる逸品

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

ナイロン補修シート

ReN-1

手芸店の先輩が持ってきてくれたコレ

 

ReN-2

中身はこんな感じのシート

好きなサイズに切ったり

アップリケ風にデザインカットするのも自由

バイクのシートが破れたとのことで

修理に使えないかと持ってきたのが始まり

結果、シートの破れは角っこで修理できなかったみたい

ところが

イージスからテントからバイクカバーまでなんでも修理できちゃう最高の逸品なのでご紹介します\( 'ω')/

 

サーマレストカバー補修

キャンプ始めた時から使い続けてる

「サーマレスト Zライトソル」

銀マットより丈夫で暖かい

どんな凸凹にも負けない寝心地の良さ

全てを兼ね備えた最強のマット

積載の関係上外に積むので

紫外線や汚れから守るために専用のカバーを使ってます

 

ReN-3

5年以上使っているので破れてきた

縫うのも下手なので悩んでいたけど

ナイロン補修シートで簡単補修!!

 

ReN-4

破れた箇所に合わせてカット

角の部分だけど

マットを抜いて貼り付ける

 

ReN-5

マットをしまって完成!!

角っこでもナイロンシートなので形にフィット

貼るだけ簡単やったね

 

バイクカバー補修

お次はバイクカバー

バイクを汚れや盗難から守ってくれる大切なカバー

不燃素材なので厚めの生地

ナンバープレートの角や経年劣化で縫い暇が解けてくる

 

ReN-6

後ろ側の抜い紐が解けて穴が空いてる状態

カバーの脱着時にナンバープレートに引っかかって破れが広がりそうだった

縫えばいいけど不器用

 

ReN-7

そんな場合も汚れを拭いて

貼りたいサイズに合わせてカット!!

後は貼るだけ

簡単補修

まだまだ現役で使えるぞー!!

 

テント補修

愛用のテント「ソロドーム1」

軽い 安い 簡単

なのに安心の日本製

耐水圧3000mmで日本の雨でも安心設営

そんなフライシートに穴が、、、

 

ReN-8

設営時にペグダウンせずにいたら風に飛ばされて破れてしまった

コレを機に荷物を置くようになった

耐水圧があっても穴が空いていては雨漏りは必須

テント補修テープはちとお高い

そんな時にもコレ!!

 

ReN-9

フライシートの破れた部分に

ぴたーん!!

穴が塞がって雨漏りも無し

 

テントの修理は規模にもよるけど

場合によってはかなり高額に

買い替えるタイミングと考えるのもありだけど

まだまだ使えるし

日本一周もした大切なテント

もっともっとハチさんを色んな所に連れて行ってくれ!!

そんな思いで補修してます

 

驚異の耐水性

テントのフライシートの補修もしたけど

耐水性ってどうなん

雨で剥がれてくるんじゃないの?

って思いますが

驚異の耐水性がある

 

Ren-10

イージスのパンツの裾の部分

マフラーに当たって溶けてしまった部分に貼ってあります

今年の4月に東北行く前に補修シートで補修した部分

雪が降る極寒

雨も降ってたし、結構過酷な状況で使用し続けた9日間

剥がれるどころか雨水すら浸水せずに快適に過ごせました

水が入ると中綿が濡れて水の捌け口がないので重くなってわかります

そんな事なかったので本当に助かった

 

まとめ

イージスからテントからバイクカバーまで

ありとあらゆるモノを補修できる

「ナイロン補修シート」

お値段驚愕の300円

フライシートのちょっとした破れやほつれ

レインウェアがマフラーに当たって溶けちゃったとか

冬に焚き火の火で穴が空いちゃったダウンジャケットの補修なんかにも使えちゃう優れもの

手芸店で手に入るので、是非とも知っておいてほしい逸品

大切なアイテムを長く使ってもらいたい

そんな思いでご紹介 

CAPTAIN88 ナイロン補修シート 強力粘着 巾7cm×30cm【COL.9黒】 CP-90

CAPTAIN88 ナイロン補修シート 強力粘着 巾7cm×30cm【COL.9黒】 CP-90

 

 

今日はここまで

ではまた明日

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ハチでしたー

【笑's】焚き火の妖精B-6君の火入れ

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

焚き火台を手に入れた

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笑's B-6君

キャンプを始めた時から知ってる焚き火台

収納サイズが名前の由来

B-6サイズのコンパクトな焚き火台

キャンプ好きの社長が

ソロキャンプのために創り上げた逸品

 

開封

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本体とは別にハードロストルとグリルプレート付き

今はオプションで別売りだけど

昔はセットで売ってたみたい

 

組み立ててみた

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左:ハードロストル

中:純正ロストル

右:グリルプレート

実物見たことなかったけど

思ったより小さかった

焚き火をするには薪を割る手段がいるかな

エココロゴスみたいな着火剤不要の炭で一人BBQを楽しむのがいい

 

使ってみた

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自家製の薪がはみ出してる!!

雨上がりで風が強く、薪も湿っていたので着火に手間取った。゚(゚´ω`゚)゚。

手前に薪をくべる開閉蓋があるのは

自作焚き火台では再現がむつかしいので

ありがたい機能

 

性能は??

強風で火が起きなかったのでわからず

次回に持ち越し

家にある薪をさらに小さくする必要があるので、焚き火台として持ち歩くなら

ハスクバーナの手斧があると便利かな

 

まとめ

憧れだった焚き火台

B-6君を手に入れたので、我慢できずに使っちゃいました

結果は強風で断念しましたが

収納サイズB-6とかなりコンパクト

本体の重さも500g

これに、ハードロストルとグリルプレートが加わって1kg

結構重いです

ずっしりと重いです

持ち歩くなら百均の焼き網があると便利

欲しかったモノを手に入れて

これからどこに行こうかワクワクがとまらない!!

今年の夏は暑いキャンプを楽しみましょう\( 'ω')/

 

今日はここまで

ではまた明日

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ハチでしたー

【時短レシピ】茹で時間1分!! 日常にも役立つ一手間 ライフハック

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

美味しいパスタを食べたい

キャンプでも美味しいパスタを食べたい

パスタは茹でる時間が長い

 

茹でる時間を楽しむのもキャンプの醍醐味

ガス缶も大切な資源

パスタを茹でるための大量の水と大きな鍋はソロキャンでは持って行きたくない

 

そんな時に役に立つ時短料理をご紹介

 

用意するもの(1人分)

pa1

  1. 好きなパスタ
  2. オリーブオイル
  3. 水100cc

今回は98円のまとまってないタイプのパスタで料理

茹で時間の表記は6-7分

一般的なパスタで料理開始

 

下ごしらえ(クッカー編)

pa10

 

pa11

クッカーで料理する事を前提に準備します

クッカーはスノーピークの「トレック900」を使用

クッカーに入るようにパスタを半分に折って袋に入れる

 

pa12

水100cc

 

pa2

オリーブオイル大さじ大さじ1をパスタと一緒に入れます

 

pa7

念のためジップロックに入れて水漏れを防ぐ

パスタソースも忘れるといけないのです袋に入れる

準備はこれで終了

浸けておく時間は1時間ほど

このままカバンに入れてキャンプなり登山なり

レッツゴー!!

 

調理開始

オレ練でお腹を空かしつつ

調理開始

 

pa8

2時間ほど浸けたパスタがこちら

水をしっかり含んでる状態

 

pa5

そのままクッカーへ投入

火を入れて茹でていきます

パスタが浸かるほどの水は必要ない!!

 

pa9

水が少ないので直ぐに火が通る

色が変わってきてる部分は茹であがってます

ちょっと水が少なかったけど

焦げないように混ぜながら

パスタに火をいれる

 

pa3

ゼロから茹でると6-7分かかるパスタ

今回は1分で茹で上がり

 

モチモチパスタ

pa6

パスタソースを絡めて完成

準備の時にオリーブオイルを入れてあるのでパスタ通しがひっつく事もなし

1分で茹でたとは思えないモチモチで美味しいパスタ

箸が止まらない(*´꒳`*)

 

まとめ

アウトドアで役立つ時短レシピ

水とオリーブオイルに浸けておくだけの簡単な調理方法

水を極力使わずに調理できる

クッカーで直接調理したので洗い物がでたけど

袋のまま湯煎でできるかも

今回はそのまま茹でたけど、水を少し足したら良かった

アウトドアを想定したけど

自宅でやる場合は、パスタを折らなくてもOK

直ぐに火が通ってモチモチパスタをぜひとも食べてもらいたい

時短、でも美味しいパスタを!!

 

今日はここまで

ではまた明日

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ハチでしたー

【初心者必見】フリーサイトの選び方と撤収方法【キャンプ】

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすくなった"ハチ"です

フリーサイト

オートキャンプ場が増えてきたけど

バイクでキャンプ場に行くと

フリーサイトに案内されます

芝生だけの簡単なサイトだったり

ウッドデッキの上だったり

区画線が無い場合のサイト選びをご紹介

 

サイト選び 

camp1-1

am7:00に撮影

こちらはフリーのテントサイト

左に見える青いのがハチさんのテント

「ふもとっぱらキャンプ場」みたいに何も無いサイトなら風向きを気にして設営します

木陰が多いサイトでは

太陽の向きで選びます

 

早朝派は西側が良い

「キャンプは寝るだけ!!とにかく走りたいんだよー!!」

っていうハチさんみたいな人は西側がおススメ

理由として

日差しががっつり当たって

テントが早く乾きます

屋根がないところにテントを張ると

夜露でフライシートがびしょびしょに濡れます

濡れたまま撤収すると

カビの原因になって

とても寝たいられない

テントを仕舞う時は完全に乾かすのが望ましい

日がよく当たる西側がおススメです

夏は暑くてテント内で寝てられないけど

 

ゆっくり派は東側が良い

「キャンプは焚き火にバーベキュー!!

朝も豪華にゆるゆるやりたいんだよー」

って人は東側がおすすめ

理由は

朝日が当たらないので

ゆっくり寝ていられます

夏場は朝方でもかなり暑くなるので

木陰での撤収作業で疲労も軽減

朝ご飯も快適に食べられる

テントが夜露で濡れた場合

日向まで移動するか、太陽光が当たるまで待ちます

家で乾かす方法もある

 

撤収方法

「家に帰るまでがキャンプ」

撤収方法もご紹介

 

ステップ1 乾かす 

camp1-2

夜露でフライシートが濡れた場合

乾かします

上でも書いたけど

カビの原因なのでしっかり乾かします

寝汗や体からの水分でシュラフもなれるので

一緒に乾かします

よく乾かさないと

犬みたいな匂いがします(実体験)

 

ステップ2 底面も乾かす 

camp1-3

意外と地面は濡れてます

芝生の上はとくに要注意

底冷え対策と

テントの底の部分を保護するために

グランドシートがあります

対策しても、濡れる時は濡れるし

ひっくり返せば乾くので

フライシートが乾いたら

テントをひっくり返して

底辺も乾かす

油断すると

カビの原因になります

多少は防水加工されてるんだから

水気の逃げ道が無ければ

カビは生えるよね

面倒くさがらずに

太陽光の凄さを実感しつつ乾かしましょう

 

ステップ3 ポールは〇〇から畳む 

camp1-5

テントの柱となるポール部分

撤収方法にも決まりがあるの知ってました??

破損の原因は撤収の仕方が悪いからかも

 

長持ちさせる秘訣は簡単

camp1-4

ポールの真ん中から畳む

端からの方が畳やすいですが

中のテンションコードの負荷が

最初の折り位置と最後の折り位置で違ってきます

もちろん最後におった場所の負荷が多いので

テンションコードの伸び、切れの原因に繋がります

 

ポールは真ん中から降り畳むのが正解

取り扱い説明書にも載ってます

 

長持ちの秘訣は正しい知識とメンテナンスにあり

次のキャンではポールを真ん中から降り畳んで

ドヤ顔してやりましょう(笑)

 

まとめ

ツイッターで「キャンプデビューします」ってのを見つけて

ハチさんなりにまとめてみました

ステキなキャンプ場や設営方法は載ってますが、どこに設営するの??

って悩んだ時に参考にしてください

キャンプ用品も出すより仕舞う方が大変!!

ポールの破損はテント設営できない重大なトラブルなので

適切な管理方法で愛用のキャンプ道具を長持ちさせてほしい思いで書きました

ソロキャンプ〜2人用テントまでの撤収方法です

カビとトラブルに恐れず

キャンプを楽しみましょう\( 'ω')/

 

今日はここまで

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー

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